猫に小判

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日本語[編集]

ことわざ[編集]

小判(ねこにこばん)

  1. 猫に小判を与えても、その価値を知らない猫にとっては何の意味もない。このように、どんな立派なものでも、持つ人によっては何の値打ちもないものであるというたとえ
    制度が先にあっても宜しいが、個人多数に目覚めて、その制度を我物として活かすのでなくては、制度も猫に小判ですから、私は先ず個人の自覚努力とを特にそれの乏しい婦人の側に促しているのです。(与謝野晶子 『平塚・山川・山田三女史に答う』)

関連語[編集]

翻訳[編集]