真価

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日本語[編集]

名詞[編集]

しんか

  1. 価値
    千金だといっても、その真価知らものにはにもあたいしない代物しか見えない。(長谷川時雨『一世お鯉』)
    蕎麦は、要するに蕎麦切として食べることより真価知る。(村井政善『蕎麦の味と食い方問題』)
    おれ生きている、おれの真価発揮できる時機来るかどうかわからぬが、しかし、そのが来たら、おれだって大いに働く。(太宰治『お伽草紙』)

発音[編集]

し↘んか

翻訳[編集]