空中権
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
目次 |
[編集] 日本語
[編集] 名詞
- (建築) 再開発事業に際して容積率の移転を行う契約を行う場合における、対象となる容積率の部分のこと。法律上の権利ではない。
- 空中権 取引。(例:池田誠『空中権を巡る税務上の取扱い』pdf2ページ 2010年11月24日閲覧)
- JR東京駅は空中権 の販売で復元工事の費用500億円すべてをまかなう方法が取られました。(『解説委員室ブログ:NHKブログ | スタジオパークからこんにちは「暮らしの中のニュース解説」 | スタジオパーク 「どうなる東京中央郵便局」 』 2010年11月24日閲覧)- w:東京駅
- 区分地上権の俗称。区分地上権のうち、空中を対象とするものに限定されることもある。
[編集] 関連語
- 区分地上権 - 地下又は上空の上下の範囲を定めた地上権