出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

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[編集] 漢字

[編集] 字源

  • 会意形声。「」+音符「」。「我」はのこぎりであり、羊を神などに供える(「」)ためのこぎりできちんと分けること。「きちんと分ける」こと又は「神に捧げられたもの」の意から、「ただしい」の意が生じた。

[編集] 意義

  1. よいこと、ただしいこと。
    は同義字であり、"誼”はしばしば義に書き換えられる。
    正義義理(日漢異義)
  2. 言葉に含まれる意味
    意義類義語
  3. 本来のものではないが、社会的約束によりそのようになったもの。
    義兄
  4. 本来のものではないが、仮にそのようになったもの。
    義歯義肢

[編集] 派生字

「ただしい」、「筋目だった」の意を持つ会意形声文字。

  • : 筋目だった人の行為
  • :
  • :
  • : 正しい言説

[編集] 日本語

[編集] 発音

[編集] 名詞

Wikipedia
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  1. 儒教徳目のひとつ。孔子が重視した「」に次ぐものとして孟子により強調される。仁が社会一般における普遍的な道徳観であるのに対して、義は個別具体的な行為に対して正しくいるむくいること(恩義:に対し正しく報いること、義務 等)を重視する。
  2. )キリスト教の概念で、「」に対立する概念。ギリシア語ディカイオシュネー(Δικαιοσυνη)、ラテン語ユスティティア(justitia(iustitia))の訳。
    幸福なるかな、に飢ゑ渇く者。その人は飽くことを得ん。(マタイによる福音書

[編集] 熟語


[編集] 中国語

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[編集] 朝鮮語

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[編集] コード等