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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意形声。「」+音符「」。冓は組み木又は組みひもの象形文字での原字。お互いの意思を組み合わせ納得するの意。

意義[編集]

  1. とく
  2. ならう稽古する。
  3. はかる
  4. こうもとめる

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. コウ)寺社等への参詣などのために集まった信者団体
    伊勢講富士講
  2. コウ)ある目的で集まった集団
    頼母子講

動詞[編集]

(文語)講ずる/(口語)講じる(コウずる、コウじる)

  1. 講義をする。
    あの人は、大学で経済学をじている。
  2. ある手段をとる。
    何らかの対策をずる必要がある。

活用

サ行変格活用
講-ずる

熟語[編集]


中国語[編集]

*

動詞[編集]

  1. はな
  2. 説明する
  3. 重視する
  4. 交渉する、相談する
  5. ~について

熟語[編集]


朝鮮語[編集]

*

ベトナム語[編集]

*

動詞[編集]

  1. 説明する、講義する

コード等[編集]

点字[編集]