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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意形声。「」+音符「」、「次」は「(身をかがめる)」+「二(数字の2又はものを並べる様)」であり、「身をかがめ、次を待つ」ことを意味。事を起こすに当たり、それに備える財の意味である。

意義[編集]

  1. もとで。何かをするために備えられた財貨財産
    資金資本出資
  2. 人の能力などのもと生まれつき
    資質
  3. 助ける助長する、役に立つ
    資料資生(→資生堂

日本語[編集]

発音[編集]

  • 音読み
  • 訓読み
    • 常用漢字表内
      常用漢字表内の訓読みはありません。
    • 常用漢字表外
      もとすけ

動詞[編集]

する

  1. 助ける助長する、役に立つ
    それには問題のつり橋のどの鋼索のどのへんが第一に切れて、それから、どういう順序で他の部分が破壊したかという事故の物的経過を災害の現場について詳しく調べ、その結果を参考して次の設計の改善に資するのが何よりもいちばんたいせつなことではないかと思われるのである。(寺田寅彦 『災難雑考』)

熟語[編集]

中国語[編集]

*

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]

コード等[編集]

点字[編集]