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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意形声。「」(足の動きを意味する)+音符」(古くは同系統の音とする)である方向を向いた道を表わす(藤堂)。または、魔除に他部族の首をね、供えたと会意であるとの説あり(白川)。
道 道 道 道
甲骨文字 金文 大篆 小篆

意義[編集]

  1. みち
    (1)とおりみち
    (2)人の守るべき条理。「道理」
    (3)行政区画の名。
  2. いう。
    (1)いう(言)。かたる。「報道」
    (2)みちびく。
  3. よる(由)。より(従)。

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア道 (行政区画) の記事があります。
  1. みち
  2. ドウ)地方行政区画のひとつ。
    1. 古代中国における行政区画。
      1. における最上位の地方行政区画。
      2. 中華民国初期では、最上位の行政区画であるの下の行政区画。
    2. 朝鮮韓国における最上位の行政区画。
    3. 古代日本において、畿内以外のいくつかの令制国をまとめた行政区画。
    4. 現代日本における最上位の行政区画である都道府県のひとつ。
  3. 専門化された高度な技芸。

熟語[編集]


中国語[編集]

*

名詞[編集]

dào

  1. みち

動詞[編集]

dào

  1. おも

量詞[編集]

dào

  1. ほそながいものの数
  2. などの数
  3. 命令問題などの数
  4. 回数

熟語[編集]


朝鮮語[編集]

*

名詞[編集]

  1. みち
  2. 道理
  3. 国の下位にあり、市・郡・区の上位に位置する韓国と北朝鮮の行政区域。

熟語[編集]


ベトナム語[編集]

名詞[編集]

  1. みち

コード等[編集]

点字[編集]