道
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漢字 [編集]
道
字源 [編集]
- 会意形声。「辵」(足の動きを意味する)+音符「首」(古くは同系統の音とする)である方向を向いた道を表わす(藤堂)。または、魔除に他部族の首を刎(は)ね、供えたと会意であるとの説あり(白川)。
意義 [編集]
- みち。
- やりかた。特に、それが哲学的に極まったもの。
日本語 [編集]
名詞 [編集]
- みち。
- (ドウ)地方行政区画のひとつ。
- 古代中国における行政区画。
- 唐、遼における最上位の地方行政区画。
- 清、中華民国初期では、最上位の行政区画である省の下の行政区画。
- 朝鮮、韓国における最上位の行政区画。
- 古代日本において、畿内以外のいくつかの令制国をまとめた行政区画。
- 現代日本における最上位の行政区画である都道府県のひとつ。
熟語 [編集]
中国語 [編集]
道 *
名詞 [編集]
- みち。
- 線。
動詞 [編集]
- 言(い)う
- 思(おも)う
量詞 [編集]
- 細(ほそ)長(なが)いものの数
- 門や塀などの数
- 命令や問題などの数
- 回数
熟語 [編集]
朝鮮語 [編集]
道 *
名詞 [編集]
- みち
- 道理
- 国の下位にあり、市・郡・区の上位に位置する韓国と北朝鮮の行政区域。
熟語 [編集]
ベトナム語 [編集]
名詞 [編集]
- みち
コード等 [編集]
点字 [編集]