酸素

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
移動: 案内検索

日本語[編集]

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア酸素 の記事があります。
Wikimedia Commons

名詞[編集]

(さんそ)

  1. 原子番号 8、元素記号 O非金属元素。単体は酸素(O2)またはオゾン(O3)として存在する。地球大気中だけでなく、宇宙のどこにでも広く存在している。単体の長時間吸引は生体にとって有害である。
  2. 2つの酸素原子で構成された分子。化学式はO2。常温常圧で無色無臭の気体。

語源[編集]

宇田川榕菴が著作『舎密開宗』にて用いたのがはじめとされる。本著はオランダ語が原著であるためzuurstof(<zuur(酸)+stof(物質))を意訳したもの。元は、ラヴォアジエの命名したoxygène(Fr.)(<ギリシア語ὀξύς(oxýs: 酸)+ γεννάν(gennán: 発生))より 。

訳語[編集]


朝鮮語[編集]

名詞[編集]

  1. 酸素

閩南語[編集]

名詞[編集]

酸素 (sng-sò·)

  1. 酸素