関
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
関
[編集] 字源
- 「關」の略体。關は「門」+音符「丱」(「‖」状のものに横串を通す。かんぬき、さらに「絲」を添え意味を強めた)の会意形声。
[編集] 意義
- かんぬき、かんぬきを使い門を閉ざす。
- せき。国境などで、通行者を調べ入出国を制限したり、徴税したりする場所。
- 関所、税関、関税
- ものともののつなぎ目。
- 関節、機関
- かかわる。
- 関係
- ~について。
[編集] 日本語
[編集] 動詞
- (カン)かかわる、 関係する。
- (用法)助詞「に」を伴い、「に関する」の形で助詞的に用いられる。
[編集] 熟語
[編集] コード等
[編集] 点字