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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意。「」+「」。愚鈍な生き物である魚の物言いのことと説文解字等に説かれる所であり、論語にも、弟子の欠点を並べる箇所で「參也魯(曾参は魯なり)」とあるが、周代の最有力国に『』なる名称が採られていることからも古くは佳字とされていた。元は「純朴な」「人が良い」等の意で、後に、「にぶい」等の意になったものか。

意義[編集]

Wikipedia
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  1. 愚か。鈍い。大雑把。
    魯鈍
  2. 地名。
    1. 代から春秋戦国時代にかけて存在した周公旦が建国した国。孔子の出身地。
    2. 山東省の異称。
  3. 姓名用字。
  4. (日本)ロシア、漢音写"魯西亜"の頭字略。
    1870年代に、「おろかな」の意を嫌ったロシア政府の抗議を受け、「露西亜」の表記に転換。かつては日魯漁業等の名称に残っていた。

日本語[編集]

発音[編集]

熟語[編集]

中国語[編集]

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固有名詞[編集]

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  1. 古代の国名。
  2. 山東省の異称。

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]