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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意形声。「魚」+音符「」、「占」は、「じっとして動かない」などの意を有し、この場合、「」同様「ねばつく」を意味、体表がねばついた魚である「なまず」。
  • 日本における、「あゆ」は、神功皇后が占いに釣りをしたところ釣れた魚がアユであったため占魚とあてられた(日本書紀)などの由来が言われる(別字衝突)。

意義[編集]

  1. なまず
  2. (日本)あゆ

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. サケ目・アユ科に分類される回遊魚の一種。

翻訳[編集]

熟語[編集]

稚鮎鮎寿司鮎鮨落ち鮎

中国語[編集]

*

名詞[編集]

  1. なまず
    現在では、日本の国字に由来する「」も用いられる。

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

コード等[編集]