Wiktionary:正確性検証中
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
このページは、編集方針に適った記述がなされているかどうかを議論するためのページです。
このページでは以下のような語句の記事を対象とした議論を行います。
- 日本語の隠語または符牒の類で、ある業界等に限って用いられるもの。
- 新語、流行語、死語、造語、俗語一般で、Wiktionary:編集方針に規定する要件を満たしているか疑わしいもの。
- 言語表記がなく補充できないもの。
- 外国語で、他のプロジェクトやgoogle等で検索したが、その意味が本当にあるか不明であるもの。
上記のような記事を発見しましたら、以下の手順で検証依頼を出してください。
=== [[○○]] === 依頼理由を記述します。必ず時刻付き署名を付けてください。--~~~~
正確性の検証・証明は以下のように行います。
- 辞書等での記載があるかどうかを調査します。市販の辞書だけでなく、インターネット上の外部辞書での検証も行います。
- 日常会話やインターネット上で使われるような一般的な用例など客観的な使用例を示す。日本語以外の言語ならば、当該言語wiktionaryへの問い合わせ結果とを参照します。
正確性が証明された場合は、「検証済み」として、記事からテンプレートを外します。下のリストからは検証ができた1週間後に削除します。
否定意見のある場合は削除依頼と同様の取り扱いとし、削除の合意が形成された場合は削除されます。また、記事に関して意見表明が立項者以外にないまま1ヶ月経過した場合は、「検証不能」として削除されます。
目次 |
[編集] 2007年6月
[編集] やっこ
(ノート)「木屑」を意味する「やっこ」は検証できません。方言または業界用語でしょうか。--Mtodo 2007年6月4日 (月) 10:37 (UTC)
- 検証不能としてもう削除可能ですが、一応コメントします。Googleで検索したところ「木屑」を「やっこ」と呼ぶ用例は見つかりませんでした。また、成句として記載されているものはGoogleヒットが当該記事の1件のみでした。したがって検証不能として記事の削除が妥当と考えます。このときの対処として、記事を丸ごと削除するのか、記述を削るだけにするのかの議論が成されていませんでしたが、今回は後者の対処でよいと考えます。ただし、過去版として残りますから記述の参照は可能なままになるという問題があります。他の方はどのようにお考えでしょうか。--Ninomy - chat 2008年3月25日 (火) 03:24 (UTC)
- 編集除去に一票。著作権侵害等の法的問題がない限り、掲載すべきでない記述 (誤り、検証不能、非中立、対象外、等々) を含む過去版が参照できることが問題になることはほとんどないと思います。一方、掲載すべきでない記述を編集除去すれば加筆救済してもスタブ未満にしかならない場合や、見出し語そのものが掲載すべきでないような場合には、削除せざるを得ないでしょう。今回のケースは、投稿者の意図に反するかもしれませんが、「奴(やっこ)」を残して「木屑」を編集除去するのがよいと考えます。 --Kanjy 2008年3月25日 (火) 04:05 (UTC)
- ずっと放置していても仕方ないので、私は管理者ではないですが、結論は出ているものと判断し編集除去しました。--Ninomy - chat 2008年4月19日 (土) 08:42 (UTC)
[編集] 2007年9月
[編集] 医三代
(ノート)Web検索では、定義に該当する用例は見当たりませんでした。用例が含まれる記事や文学作品等をご教示ください。--Mtodo 2007年9月14日 (金) 14:44 (UTC)
『漢語林』(三省堂)に載っていました。--203.160.22.99 2007年9月25日 (火) 10:00 (UTC)
- そうおっしゃられてみれば、私の勘違いで「医三世」を「医三代」と誤って覚えていました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。よろしければ正確な「医三世」へ移動願います。--203.160.22.99 2007年9月27日 (木) 03:04 (UTC)
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- Wiktionary:削除依頼/2008年4月#医三代 - ノートにより削除されました。対処終了です。--Ninomy - chat 2008年5月16日 (金) 13:00 (UTC)
[編集] 2007年11月
[編集] 三振
(ノート)1番の用例以外は、初めて目にしました。これは本当なのでしょうか?それとも、専門用語なのでしょうか、俗語の域を出ないのでしょうか?皆様からのご意見を賜りたく存じます。LERK (会話 / 投稿記録 / メール送付) 2007年11月12日 (月) 06:17 (UTC)
- 語義3の用例はw:三振法とかに見られるもので、翻訳ベースですが比較的著名となりつつある言い回しといってもいいかもしれません(微妙な言い方だなあ)。語義2は、仲間内の隠語・符丁の類でしょうね。--Mtodo 2007年11月12日 (月) 06:44 (UTC)
- 語義2について、三振と言うかどうかはともかく3回で失効するのは確かな様です(w:新司法試験#新司法試験の受験資格)。ともあれ改正は5年前ですが執行は去年からなので新語と同様の扱いで掲載対象外にするべきかと。 --Lemonsquash 2007年11月12日 (月) 07:58 (UTC)
- 語義2については、2005年時点で使用されていたようですが2003年以前の用例は見つかりませんでした。1週間ほど待って異論がなければ編集除去したいと思います。語義3についても、1990年代にアメリカで出てきたもののようですが、日本語での「三振法」の5年以上前の用例はあるでしょうか。ご存知の方は挙げていただければと思います。こちらも1週間ほど見て何もなければ、編集除去したいと思います。--Ninomy - chat 2008年4月22日 (火) 12:36 (UTC)
[編集] 2008年6月
[編集] 入許
(ノート)手元の辞書(国語大辞典、大辞林、新明解 等)に記載がなくネット検索で引用記事を除いて、ほとんどヒットしません。引用記事にしても片方は輸入許可の新聞見出しにおける短縮形として使用です。語彙としては、漢熟語の基本的ルールにも沿っていませんし、税関・入国審査における「輸入許可」「入国許可」の符丁的略語と思われます。実在性についての検証を求めます。--Mtodo 2008年6月5日 (木) 16:06 (UTC)
- (思ったことをつらつらと)恐らくは「入国許可」か「進入許可(証)」の略語として使用されている?ものと推測されます。この略語が一般的に使われている業界(隠語化している?)関係者?が、「とりあえずウィクショナリーで広めておくか」と考えて登録したものとも考えられます。また、可能性だけで論じさせてもらえるならば、
- 入国審査官は入許しました, 彼を。
- 私は持っていません, その建物への入許を。 (全てママ)
- という文章からは不自然さ(ぎこちなさに近い)が感じられます(西欧系言語を母語とする人が日本語の初学段階で作成しそうな文章に近い感じがします)。したがって、日本語非母語話者による作成も考えられます。LERK (会話 / 記録 / メール / 公 / 韓朝百 / ニュース / 漢文百) 2008年6月6日 (金) 05:00 (UTC)
- (コメント) 入学許可の略として使われる例[1]も何点かありました。ヒット数は少ないですが。--Lemonsquash 2008年6月6日 (金) 05:29 (UTC)
- (コメント)国立がんセンターのサイト内にある研究論文(厚生労働省がん研究助成金研究報告)にて、「入院許可」の略語と思われる使用例が2例[2][3](PDF) ありました。--Kaznyan 2008年6月6日 (金) 10:31 (UTC)
-
- (コメント)おそらく、LERKさんのご指摘通り、日本語を母国語としない方からの投稿と思われます。客観的には熟した略語とは思えませんし、ネット上でも用例が非常に少ないので(例示していただいたものでも「入許」を語句として扱っているものは2,3例で、うちひとつは「約したら」というもの)、符丁としての一般性が検証されなければ、造語として掲載を見送るべきかと考えます。--Mtodo 2008年6月8日 (日) 05:28 (UTC)
(対処願い インデント戻します)初稿を起こした人と同一と思われる投稿者から、日本語の文法に即していない付加[4]があり、また、日本語の基礎教育を受けた者であれば、見出しにしえない語句"下の"(削除済み)を立項するなど、ほぼ、日本語を母国語としない方からの投稿であろうことを確信しました。勿論、日本語を日本人の感覚のみで文法解析すべき者ではありませんが(な adjectives等納得できる整理も確かにあります)、記事の内容から、そこまで日本語を知悉したライターではないと判断しました。本項についても、消して高い知見から書かれたものとは思われず、ネット上でヒットするものも、一時的な略語としか思えないため、掲載を見送るべきと考えます。--Mtodo 2008年6月15日 (日) 07:03 (UTC)
- (即時削除)否定寄りの意見が多数なので、削除依頼へ移行します。私は「入許」という単語を知りませんし、googleヒットも少なく、出典とされる文書も不特定多数に用いられる根拠になりえないことから、一般的な用法であるとは言えず、辞書に掲載することはできないと考えます。編集方針で略語を直接規制する方針はないですが、「造語」の1.に該当すると見て、即時削除が妥当と考えます。--Ninomy - chat 2008年6月15日 (日) 14:46 (UTC)
- (削除)本人からのコメントもありませんし、略語としての用例も一部に限られているようですので削除する方向でよろしいかと思います。--Kaznyan 2008年6月18日 (水) 10:33 (UTC)
[編集] 借用語
利用者:Midvilleさんの書かれた最初の定義及びその用法が、私の理解と逆であったので、wikipediaや手持ち資料をあさったところ、どうも、加筆した定義が一般的のようです。正否につき、ご意見いただきたく。--Mtodo 2008年6月23日 (月) 19:27 (UTC)

