Wiktionary:正確性検証中

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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Green check.png このページはウィクショナリー日本語版の公式な方針です。多くの利用者に支持されていて、すべての利用者が従うべきだと考えられています。必要に応じて編集することは可能ですが、その変更はコミュニティーの合意を反映している必要があります。大きな変更を加える場合は、ノートページで提案してください。 ショートカット:
WT:RFV

このページは、編集方針に適った記述がなされているかどうかを議論するためのページです。

新しく依頼する

このページでは以下のような語句の記事を対象とした議論を行います。

  1. 日本語の隠語または符牒の類で、ある業界等に限って用いられるもの。
  2. 新語流行語死語造語俗語一般で、Wiktionary:編集方針に規定する要件を満たしているか疑わしいもの。
  3. 言語表記がなく補充できないもの。
  4. 外国語で、他のプロジェクトやgoogle等で検索したが、その意味が本当にあるか不明であるもの。

上記のような記事を発見しましたら、以下の手順で検証依頼を出してください。

  1. {{正確性}}または{{正確性S}}のテンプレートを該当する記事のページ上部に貼り付けます。
  2. このページの依頼セクションに掲載します。書式は以下のようにします。
=== [[○○]] ===
依頼理由を記述します。必ず時刻付き署名を付けてください。--~~~~

正確性の検証・証明は以下のように行います(詳細は「検証方法の詳細」を参照ください)。

  1. 辞書等での記載があるかどうかを調査します。市販の辞書だけでなく、インターネット上の外部辞書での検証も行います。
  2. 日常会話やインターネット上で使われるような一般的な用例など客観的な使用例を示す。日本語以外の言語ならば、当該言語wiktionaryへの問い合わせ結果とを参照します。

正確性が証明された場合は、「検証済み」として、記事からテンプレートを外します。下のリストからは検証ができた1週間後に削除します。

否定意見のある場合は削除依頼と同様の取り扱いとし、削除の合意が形成された場合は削除されます。また、記事に関して意見表明が立項者以外にないまま1ヶ月経過した場合は、「検証不能」として削除されます。

ログ[編集]

2014年1月[編集]

拳法[編集]

ベトナム語の定義が、『(日本語に同じ)拳法』となっているが、ベトナム語音の「quyền phap」を確認すると、ベトナム語ウィクショナリーにおいて「サバット(フランス発祥の格闘技)」となっており「拳法」一般となっていない。ベトナム語においては「拳法」は漢越語で借用語なので2義が生ずるのは奇妙(なお、「法拳」としてphap quyềnという語を作ると、これは「法の支配」という意義と衝突)。以上、正確性を証していただきたい。--Mtodo (トーク) 2014年1月4日 (土) 16:03 (UTC)

勘違いだったようで訂正願います。。--英雄 (トーク) 2014年2月1日 (金) 04:18 (UTC)

Symbol declined.svg 検証不能:根拠なき記述、作成者による言及。--Mtodo (トーク) 2014年2月1日 (土) 16:55 (UTC)

2014年2月[編集]

𩹉[編集]

意義に、「とびうお」とあるが、康煕字典には「《廣韻》甫微切《集韻》匪微切,音飛。魚名。似鮒。出澇水。或作鯡。」[1]とあり、さらに、「鯡」については、「《廣韻》方味切《集韻》方未切,从音沸。《玉篇》魚子也。又《類篇》一曰海魚名。又《集韻》匪微切,音飛。與同𩹉。詳字註𩹉。」[2]とあり、「ニシン」を意味するとのこと。この字が「とびうお」を意味するとの根拠を問う。--Mtodo (トーク) 2014年2月1日 (土) 16:05 (UTC)

とびうおの項目にこの漢字があったので書いてしまいました。訂正願います。。--英雄 (トーク) 2014年2月1日 (金) 04:18 (UTC)

Symbol comment vote.svg コメント:元記事の作成者も余り漢字に詳しい方ではなかったので、これは康煕字典に従い修正します。--Mtodo (トーク) 2014年2月1日 (土) 16:55 (UTC)
「𩹉」ですが、『漢字源』『全訳漢辞海』『学研新漢和大字典』に「トビウオ」の記載があります。
なお「鯡」について、「にしん」と読むのは国訓であり、また現代中国語にもニシンの意味はあります(おそらく日本語の影響ではないかと思います)が、本来何の魚を指したかは不明ですので、康煕字典に「或作鯡」とあるからといって「𩹉」の意味を「にしん」にしてしまうのは性急すぎるのではないでしょうか。先に挙げた各辞書の「𩹉」の項にも「ニシン」の記載はありませんでした。--Ryota7906 (トーク) 2014年2月4日 (火) 15:08 (UTC)

韆鳥[編集]

手持ち中国語辞典に、千鸟なる見出しがなく、韆鳥との対応関係が確認できません(千鸟の別称であることは、「鸻」の記述で確認できました)。「韆鳥」自体は、辞書見出しに見られず、でweb検索をかけても「韆鳥格」位しかヒット程度。どうやらこれは「千鳥格子」の漢訳らしく、簡体字でも「千鸟格」とはいうらしいが、このことで、「韆鳥」が鳥類の「チドリ」を意味することにはならないと考えます。「韆鳥」が鳥類の「チドリ」を意味するとする出典の提示を求めます。--Mtodo (トーク) 2014年2月1日 (土) 18:59 (UTC)

あまり漢字に詳しくないのですが千の繁体字に韆があったので繁体字としてはこれでよいだろうということで書いてしまいました。--英雄 (英雄) 2014年2月2日 (日) 00:21 (UTC)

Symbol declined.svg 検証不能:根拠なき記述、作成者による言及。--Mtodo (トーク) 2014年2月2日 (日) 01:16 (UTC)

2014年3月[編集]

高等學校[編集]

ベトナム語の音配列で「高等學校」は「cao đẳng học hiệu」となることは確認できるものの、では、その音配列が何を意味するものか検証できません。ベトナム語で「cao đẳng học hiệu」と発音され、原則記述される「高等學校」は、何の「高等学校」を意味しているのでしょうか。--Mtodo (トーク) 2014年3月15日 (土) 00:19 (UTC)

Symbol declined.svg 検証不能執筆者から特に意見なく(コミュニケーション拒否の非常に無責任な態度です)、トーク:高等学校で検証結果、正確性を欠くと判断し当該箇所除去。--Mtodo (トーク) 2014年8月10日 (日) 05:32 (UTC)

2014年8月[編集]

つくつくぼふしくつくつぼふし[編集]

もともと、この名称は鳴き声からであり「ほふし(法師)」とは無関係。以下のとおり、仮名遣いは「ほうし」とされていた。

  • やのつまにつくつくほうしのなくをききて 我宿のつまはねよくやおもふらんうつくしといふむしぞなくなる(『w:高遠集』)
  • 未の時ばかりに晴れて、くつくつぼうし、いとかしがましきさで鳴くを聞くにも(『蜻蛉日記』)

「ほふし(連濁して『ぼふし』)」とするのは、漢字化して、さらにそれを字音仮名遣い(一般的になるのは本居宣長以降)で仮名に戻した場合。はなはだ、実在性に欠く表記であると考えます。

また、これを認める場合でも、仮名遣いの一般的な異同なので、「つくつくぼふし」は「つくつくぼうし」へのリダイレクトが適当ですし、「くつくつぼふし」は「くつくつほうし」の項を仮名遣いの事情を記載したうえで立て、それにリダイレクトするのが適当と考えます。--Mtodo (トーク) 2014年8月10日 (日) 05:27 (UTC)

和名類聚抄に「久豆久豆保宇之」とあり、宮内庁所蔵の『大弐高遠集』(4行目)にも「つく/\ほう志」とありますので、もとは「-ほうし」だったのだと思いますが、「くつくつぼふし」は古語辞典(たとえば学研全訳古語辞典)にも載っていますし、国際日本文化研究センターの季語検索大辞林第三版、広辞苑でも歴史的仮名遣いを「つくつくぼふし」「くつくつぼふし」としてあります。角川ソフィア文庫版の『蜻蛉日記』でも「くつくつぼふし」となっており、「今尽きる秋をつくづくほふしかな」(一茶)、「年とれば故郷こひしいつくつくぼふし」(山頭火)などの俳句もあります。決して実在性に欠く表記というわけではないようですが、これらのウィクショナリー上の扱いについてはご提案のとおりでいいのではないかと思います。--Ryota7906 (トーク) 2014年8月11日 (月) 12:55 (UTC)

ياسايدۇ[編集]

this word means "he build", original word is here ياسىماق というコメントとともに即時削除タグが付けられたままでしたが、判断つかないのでこちらに回します。分かる人の判断をあおぎたいと思います。e-Goat (baa) 2014年8月14日 (木) 10:10 (UTC)

Hi there. First, sorry for replying in English, my Japanese is not good enough. The grammar of Uyghur language is similar to Japanese language. You have くる in dictionary, but you don't have 来ます or 来ました. The Uyghur dictionary follows the same rule. They have ياسىماق in the dictionary, but they don't ياسايدۇ(he build) or ياسايمەن(I build) in it. You may check the dictionaries online here http://lughet.yulghun.com/ or check the Uyghur dictionaries in your local library. What I have is a Uyghur-Chinese big dictionary(ISBN: 9787105078035), I can't find ياسايدۇ in it. I hope you could understand. Cheers. --Hahahaha哈 (トーク) 2014年9月5日 (金) 14:13 (UTC)
横から失礼致します。それでは、この語を「カテゴリ:ウイグル語_動詞_定形」に振り分ける、というのはいかがでしょうか。確かに、「来ます」などは日本語話者にとっては動詞「くる」と助動詞「ます」に分解可であるという事が理解出来るため、個別にページを作らないという方針を取っております。一方ウイグル語となりますと大方の日本語話者にとっては、恐らくそれ自体に馴染みが薄いという事が予想されます。もしこの語自体が正しい形であれば、折角作ったものを削除してしまうのは惜しいという気が致します。--Eryk Kij (トーク) 2014年9月5日 (金) 15:49 (UTC)
I've got. Then, what about sorting the word into "カテゴリ:ウイグル語_動詞_定形" (Category: Uyghur verb forms)? I think that most Japanese speakers may not be accustomed to even Uyghur language itself, while most of us know that "来ます" can be divided into verb "くる" and auxiliary verb "ます", so we don't create an article "来ます". I suppose that this Uyghur word is also little known to most of Japanese speakers, so showing a part of a language is very meaningful and valuable. The creation is precious existence if it contains wholly right informations, I think. --Eryk Kij (トーク) 2014年9月5日 (金) 15:49 (UTC)

2015年1月[編集]

あさゆきうみたかきよしもしまゆきせとぎりせとゆきながなみはまゆき[編集]

あさゆき[編集]

うみたか[編集]

きよしも[編集]

しまゆき[編集]

せとぎり[編集]

せとゆき[編集]

ながなみ[編集]

はまゆき[編集]

恐らく自衛艦の名称を記載したかったのでしょうが、まずそれらは固有名詞であり、ウィクショナリー記載対象外です。次に、これらが一般名詞化と言えば、確かに、これらの名称は伝統的に気象現象等を元に命名されている場合が多いのですが、あくまでも、人の名前同様、固有名詞の命名であって、それらが、一般名詞として存在することは、担保されていません。ということで、日国・大辞泉等の照会やgoogle検索等を行っても、これらが、与えられた定義で用いられている例は見つかりませんでした。最後に、「あさゆき」「しまゆき」については、日国にありますが、定義が異なります(修正しても良かったのですが、日国と異なる表現が難しいため、修正は留保しています)。定義に関し正確性を担保できる辞典等の出典、又はこのような語がつかわれている信頼できる表現者による文例等をお示しください。--Mtodo (トーク) 2015年1月28日 (水) 07:17 (UTC)

うみたかはw:海鷹によるとみさごの別称となっています。あさゆきも本居豊頴の和歌に初春鳥 朝雪に立まふたつやうくひすもしらぬ千里の春の産声とあります。ながなみもw:五味保義の歌集の「五味保義歌集」の中に長波の崩れとどろく夕の浜高き雲より来る光ありとあります。はまゆき、しまゆき、せとゆき、せとぎりは文例等が見つかりせんでしたが、はまゆきは日本海側に近い地域の雪だそうです。--英雄 (トーク) 2015年2月1日 (日) 10:26 (UTC)
  • 「うみたか」wikipedia自身、出典がない場合は「要出典」処理を求めているので、ウィキペディアは出典になりません。ウィキペディアを出典にしたいなら、「要出典」依頼をし、出典確認をしてください。
  • 「朝雪」を「あさゆき」、「長波」を「ながなみ」と読む可能性は否定しません。問題は、それが記事の定義と一致しているかです。もしその歌を出すのであれば、その解釈を出典とすべきでしょう(この場合、誰がその解釈をしたかを添えるのが常道と考えます)。さらに、詩歌の一部の場合、しばしば、助詞が省略されるので、「あさゆき」という言葉ではなく、「あさ、雪に」の可能性もあります(なお確認したところ、「初春鳥」ではなく「初春鶴」ですね)。また、あなたが記事に書いた定義ではなく、日国の定義でも、この歌は解釈できます。
  • 「だそうです」は検証になっていませんし、その他の語は、あなたが勝手にイメージで定義をしたということをお認めになっているのですか。--Mtodo (トーク) 2015年2月1日 (日) 11:04 (UTC)
コメント要請)掲載から約1ヶ月が経過しようとしています。現在のところ、正確性を担保できるコメントはないと考えておりますがいかがでしょうか。--Mtodo (トーク) 2015年2月25日 (水) 01:26 (UTC)
Symbol declined.svg 検証不能正確性を検証できる論証がなされなかったため、語釈の正確性が検証できませんでした。よって、当該記事は削除します。--Mtodo (トーク) 2015年3月5日 (木) 16:37 (UTC)

あやなみいそかぜ[編集]

あやなみ[編集]

いそかぜ[編集]

これらも、艦船名・人名を除く、一般名詞の用法が発見されませんでした。定義に関し正確性を担保できる辞典等の出典、又はこのような語がつかわれている信頼できる表現者による文例等をお示しください。--Mtodo (トーク) 2015年1月30日 (金) 02:51 (UTC)

いそかぜは、三十糎艦船連合呉支部のホームページによると洞院摂政家百首の中の藤原為家の一首にこよひわれあら磯かせのはけしきに衣手さむみわひつつやねむとあります。あやなみも六角益通の和歌のくれないの梢を色におりかけてあやなす波のきよき岸かげからとあります。--英雄 (トーク) 2015年2月1日 (日) 10:26 (UTC)
  • 上に書いていることと同じです。「記事の定義と一致していること」「誰がその解釈をしたか」を示す出典をお示しください。また、後半は、「あやなみ」という語を形成していません。「良い子に育ってほしいので、『良子(よしこ)』という名をつけた。→『良子(よしこ)』は『良い子』という意味を持つ名詞である」といっているのと同じです。--Mtodo (トーク) 2015年2月1日 (日) 11:04 (UTC)
  • 今気がついたところですが、「あら磯かせのはけしきに」は「あら磯・かせのはけしきに」と切って、「『あらいそ(これは、日国にも掲載「ありそ」の異称)』の風が激しいので」と読むのだとおもいます。「磯かせ」で切るとその前の「あら」が何を言っているのか分かりません。--Mtodo (トーク) 2015年2月2日 (月) 14:05 (UTC)
  • 少しだけ「あやなみ」について調べました。『大辞典』(平凡社)にアヤナミカメムシとアヤナミノメイガがありますが、アヤナミはありません。この並びでアヤナミがないということは、(漏れではなく)平凡社はこれを採録しない意図だったように見えます。ちなみに「ナミノアヤ(波の綾)」ならありますが、「あやなす波」同様、語形が違うので「あやなみ」の出典にはならないと思います。なお、「あやなみ」は『日本うたことば表現辞典 叙景編』にも『日本歌語事典』にもなかったので、和歌特有の表現として認知されているというわけでもなさそうです。和歌に由来を持つ名前なのは事実だとは思いますが、語形が変えられているため、和歌の表現をヒントにして作った新しい造語だと考えたほうがよさそうです。「綾浪」という人名(姓)があることを考慮しても、固有名詞以外の用法がないとすれば、辞書には積極的には採録されにくいでしょう。 --whym (トーク) 2015年2月5日 (木) 12:59 (UTC)
コメント要請)掲載から約1ヶ月が経過しようとしています。現在のところ、正確性を担保できるコメントはないと考えておりますがいかがでしょうか。--Mtodo (トーク) 2015年2月25日 (水) 01:26 (UTC)
Symbol declined.svg 検証不能正確性を検証できる論証がなされなかったため、語釈の正確性が検証できませんでした。よって、当該記事は削除します。--Mtodo (トーク) 2015年3月5日 (木) 16:37 (UTC)

みねかぜ[編集]

すでに編集内容の要約の所に書きましたが、「みねかぜ」は大正9年竣工の戦艦の名前に用いられたことが『聯合艦隊軍艦銘々伝―全八六〇余隻の栄光と悲劇』2003年7月を典拠として執筆されました。しかしながら同書に書かれた語義「 峰に吹く風」を持つ普通名詞はちょっと見当たりません。現在の規程により軍艦は、固有名詞として記事にしないことになっていますから、普通名詞の「みねかぜ」の例をお示しくださるようお願いします。なお、語義として英雄さんが同書を典拠として書いた語釈「峯と峯の間を吹き渡る風」は同書にあたったところ見当たらないので、今の語釈に暫定的に変更してあります。--ShikiH (トーク) 2015年1月30日 (金) 13:50 (UTC)

夏目漱石の俳句の雲の峰風なき海を渡りけりがあります。--英雄 (トーク) 2015年2月1日 (日) 10:26 (UTC)
  • 上と同じですが、さらにひどいのが、これは普通「雲の峰・風なき海を・渡りけり」と読みます。ネット検索ばかりに頼るから、このような基本的な事項で間違うのです。--Mtodo (トーク) 2015年2月1日 (日) 11:04 (UTC)
コメント要請)掲載から約1ヶ月が経過しようとしています。現在のところ、正確性を担保できるコメントはないと考えておりますがいかがでしょうか。--Mtodo (トーク) 2015年2月25日 (水) 01:26 (UTC)
Symbol declined.svg 検証不能正確性を検証できる論証がなされなかったため、語釈の正確性が検証できませんでした。よって、当該記事は削除します。--Mtodo (トーク) 2015年3月5日 (木) 16:37 (UTC)

2015年2月[編集]

馬舎[編集]

この言葉の実在性が確認できません。さらに、それを「ましゃ(なぜ『ばしゃ』ではだめなのか?)」と読むことにつき、日国等に当たりましたが、確認できません(日国に『書言字考節用集』に「うまや」の用例があると引かれていましたが、まさか、こんな、国文学者でもないと読まないような文献からということはないと思いますが)。掲載するからには典拠があってのことだと思いますが、ご教示いただきますでしょうか。あと、1月にお願いしている正確性については、納得性のある説明をいただいておりません。英雄さんは、「根拠なくイメージで記述する」という態度がひどいと考えます。今後もこのような編集態度が続くようであれば、一定期間の冷却期間(すなわち、ブロック等)をもって、編集態度について再考いただくようコミュニティに諮ろうかと思案しております。--Mtodo (トーク) 2015年2月21日 (土) 22:29 (UTC)

JRA競走馬総合研究所のホームページによると漢和辞典の字義に厩はうまや、馬舎と書いてあるのでうまやでよいと書いてあります。[3]。競馬や馬術関係者もうまやと言っている方と言っています。1月の正確性については気に入らない内容であれば削除しても良いです。イメージがひどいようですみません。一応、辞書などで調べて書いてはいるのですが。著作権を侵害しないように注意して書いているので。--英雄 (トーク) 2015年2月22日 (日) 01:48 (UTC)
まず、全体の文脈をきちんと読んでください。これは、寺山修二の『書を捨てよ、町へ出よう』における読みを競馬関係者に尋ねたものです。「父馬・母馬・馬舎」を除く語については、明確に答えています。なぜならば、その様に読む文字使いだからです。ところが、「父馬・母馬・馬舎」については、「読んでいいと思います。」「『うまや』で結構でしょう。」「『うまや』と読ませるものと思います。」と態度を留保しています。あまつさえ、「話し言葉としての文章中にでてくれば、話し言葉を直接漢字にした表現ではないかと思われます。正確なところは著者に聞くしかありませんが・・・・。」なる文言も加えています。これは、筆者が寺山の当て字はこう読むのだと推定していることを言っています。①そう読むことが、確定されていない、②そう読むとしても、寺山修二の著作における当て字であり、用法が一般的であるとはいえない(なお、康煕字典には「厩」の項に「居又切音救馬舍也」とありますが、だからといって「馬舍」を「うまや」と読むということにはなりません。ついでに言えば、現代中国語で「馬舍」は中辞典レベルでも採録されていません。中国語の文語では「馬之舎」から、しばしば「之」を除きますから、その類の表記だと思います)、ということで、「馬舍」を「うまや」と読む根拠とはなりません。
「ましゃ」の出典は、きっと、これ(または、この店を紹介する別のホームページ)ですね。どこが、『一応、辞書などで調べて書いてはいる』のですか?お手軽が過ぎます。
あと、「気に入らない内容であれば削除しても良いです。」なる物言いは、失礼だとは思いませんか?わたしは、『気に入らない』から正確性を問いただしているのではありません。辞書として、不正確な記述はできる限り取り去りたいのです。不正確(でたらめ)な記述については、検証に要する労力が、創設的なものに向けられたらというのは昔から思うところです。何度注意してもその様な記事を書かれると、ある種の『疲弊』にすらあたるのではと考えます。--Mtodo (トーク) 2015年2月22日 (日) 14:36 (UTC)
(インデント戻します、コメント要請)掲載から約1ヶ月が経過しました。現在のところ、正確性を担保できるコメントはないと考えておりますがいかがでしょうか。--Mtodo (トーク) 2015年3月22日 (日) 09:49 (UTC)
Symbol declined.svg 検証不能正確性を検証できる論証がなされなかったため、語釈の正確性が検証できませんでした。よって、当該記事は削除します。--Mtodo (トーク) 2015年3月28日 (土) 11:44 (UTC)

砲雷[編集]

手持ちの辞書等はもとより、これを名詞として用いている例に当たりません。というと、きっと、「砲雷撃」「砲雷科」「砲雷長」という言葉があると、安易に提示されるのでしょうが、これらは、一種の「w:かばん語」です。即ち、「青年」と「少年」を合わせて「青少年」という語を作る造語法であり、だからと言って「青少」という語句ができるわけではないということは理解できるとおもいます。一度、「正確性」というものについてのお考えを伺わせていただきたいと思います。--Mtodo (トーク) 2015年2月24日 (火) 04:18 (UTC)

「正確性」については先走りすぎた感がありませすので、否定しませんが。なるべく辞書に沿って作成したいとは考えてはいます。辞書に載っていない単語も多々あるのでこれについても書いていこうと思っています。特に季語や軍事などに関しては。「砲雷」に関してはご指摘の通りで銃火器のように二つの語彙を重ねたものです。一応、「砲雷撃」「砲雷撃戦」「砲雷戦」「砲雷科」「砲雷長」についても提示するつもりでした。記事はこれらの略称でよいのでしょうか。軍関係の報告書などに砲雷といった記載があるので。--英雄 (トーク) 2015年2月24日 (火) 13:50 (UTC)
「かばん語」については説明したところです、繰り返されても困ります。「記事はこれらの略称でよいのでしょうか。」よくありません、なぜならば、「砲雷」はかばん語の一部であって語を形成していないからです。ご説によれば、この「語」は名詞とのことですが、『名詞』は、活用しない自立語であり、「が」をつければ主語に、「を」をつければ目的語になるというのがメルクマールです。辞書の語彙として採用するのであれば、そのような使用例を提示すべきであり、さらに、それが特定の書き手の書き癖等でなく、広く一般的(一定の業界内というのは認められえますが)かつ安定的に用いられることを示す必要があると考えてください。
辞書に載っていない単語も多々あるのでこれについても書いていこう」だそうですが、端的に言えばそれはやめていただきたいと考えます。市販の辞書は、各言語の分野で実績ある言語学者・国語学者が「『ことば』のレファレンス」としてあるべきものをその知見に従って採録しています。市販の辞書に採録されていない語を採録するには、同等の知見が求められる位の事と理解してください。まあ、それは大袈裟としても、辞書に載っていない語を掲載するのは、一種の独自の研究なので、この「正確性」のチャレンジに耐えられる程度の掲載論拠を示してもらわなければ困ります。そして、あなたの場合、この数年の執筆活動でこれが全くできていないと判断するのです(反論はいくらでもうけます)。そのように正確性に対する軽視の態度が改まらないので、毎回のごとく、数人のライターが、辞書等を検証し、検証できないため「正確性検証」をあげるという「徒労」にも近い活動をせざるを得ないという状況が続いています。正確性についての注意は、この2年何度も行っています。これ以上継続するようであれば、コミュニティの疲弊の原因として、何らかの対策を取らざるを得ません。そうならないためには、せめて、辞書に掲載されている語のみを扱うというのは第一歩かと考えます。--Mtodo (トーク) 2015年2月25日 (水) 02:48 (UTC)
ShikiHでございます。月の異称について確認作業をしている途中ですが、若干の誤りが見受けられます。だれがやってもこういう編集にまちがいはつきもの。誰かが確認しなくてはなりません。検証のために、辞書に無いような言葉は取り上げないようお願いいたします。--ShikiH (トーク) 2015年2月26日 (木) 16:58 (UTC)
英雄さんへ:著作権侵害をせずにそのまま転載できる辞書も多くありますので、著作権切れ辞書の一覧をご覧ください。リストにあるほとんどがウェブ上で本文を読める辞書です。 whym (トーク) 2015年3月22日 (日) 12:38 (UTC)
(インデント戻します、コメント要請)掲載から約1ヶ月が経過しました。現在のところ、正確性を担保できるコメントはないと考えておりますがいかがでしょうか。--Mtodo (トーク) 2015年3月22日 (日) 09:49 (UTC)
3点見つかったものを示しました[4]。例のなかで「砲雷」が指すのが(砲撃・雷撃という)行為なのか兵器なのか微妙に感じたので、語釈を広くとってみました。いかがでしょうか。 whym (トーク) 2015年3月22日 (日) 12:38 (UTC)
ご調査感謝します。以下私の感想を。まず、3番目は「砲雷」で一語とするよりは、「関係」から切り離されて語を形成していないため上記かばん語に類する言い回しだと思われます。次に、第1例と第2例ですが、これが語義に一致するには「大砲」と「魚雷」の出現を前提としますが、引用箇所だけでは不明です。なんとなくですが、「大砲が雷のように鳴り響く様」を言っている様な気もします。ちょっと引用箇所だけでは判断しかねます。--Mtodo (トーク) 2015年3月22日 (日) 16:04 (UTC)
ShikiHでございます。語義2「砲撃と雷撃を同時に行うこと」は典拠が示されないので削除いたしました。--ShikiH (トーク) 2015年3月28日 (土) 13:48 (UTC)
Mtodoさんのご指摘をふまえて再度編集しました。このほか、Google Books で検索した結果 http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1131609 内に「砲雷を運用するの人間とは油も思はれなかつた」[5]という文があるらしく、これが「砲や魚雷」の語義の用例になりそうだという目星がついているのですが、1ページ1ページ見るのが手間でまだ該当箇所を確認できていません。見込みどおりであれば、「大砲と魚雷」の語釈には合うといえそうです。「砲撃と雷撃」には微妙かもしれません(行為に対して「…の運用」とするのはやや変なので)。 whym (トーク) 2015年3月29日 (日) 14:13 (UTC)

2015年3月[編集]

ani[編集]

 フィンランド語節には〈うさぎ〉を表す名詞とありますが、フィンランド語版の当項目には記述がなく、代わりに副詞や他の鳥(オオハシカッコウ)を表す名詞について述べられています。フィンランド語で〈うさぎ〉を表す名詞としては"kani"が存在し、このkaniの異綴りである可能性も検討致しましたが、そちらの線も薄い模様です(参考: フィンランド語版「kani」の項目)。この件に関し、念のためにこちらにお伺いを立てる事と致します。 --Eryk Kij (トーク) 2015年3月3日 (火) 02:57 (UTC)

Symbol comment vote.svg コメントen:ani及びen:kaniを確認しましたが、ご指摘のとおりだと思います。なお。当該編集はHibarikunさんによる[6]の編集です。Hibarikunさんは比較的最近も編集活動をされているので、本人によりご確認いただければ助かります(ちょっと連絡してみます)。--Mtodo (トーク) 2015年3月3日 (火) 04:46 (UTC)
初めまして。Hibarikunです。ご指摘の通りです。記事名を入力する際に誤って入力していたと思われます。ご指摘ありがとうございます。今後同様の誤入力等に気を付けます。--Hibarikun (トーク) 2015年3月12日 (木) 10:19 (UTC)
Symbol declined.svg 検証不能 項目執筆者ご本人より記述内容が誤りであったという声明を頂いた為、当該項目を削除致します。--Eryk Kij (トーク) 2015年3月28日 (土) 13:39 (UTC)

ko[編集]

 ハンガリー語節に〈石〉という語釈が見られましたが、通常この語義を表す語は""である模様です(参考: ハンガリー語版"kő"の項)。しかし異綴りである可能性も捨て切れなかった為、こちらに伺う事と致しました。皆様のご意見を仰ぎたいと存じます。--Eryk Kij (トーク) 2015年3月13日 (金) 17:16 (UTC)

2015年4月[編集]

buan[編集]

 タガログ語節と共に初版が作成された様ですが、標準的なタガログ語の〈月〉はbuwanである模様です(参考: タガログ語版「buwan」の項タガログ語版ウィキペディアにおける「Buwan」の記事)。独断で削除する事も考えましたが、もしかするとれっきとした異表記である可能性も残っておりますので、こちらにて他の皆様のご意見を仰ぎたいと存じます。いかがでしょうか。--Eryk Kij (トーク) 2015年4月1日 (水) 18:07 (UTC)