रत्न

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サンスクリット[編集]

異表記・別形[編集]

語源[編集]

रम् (√ram)〈楽、愉、悦〉より[1]

名詞[編集]

रत्न (ratna-) 中性

  1. 宝石[1]
  2. 真珠[1]
  3. 〔複合語の一部として〕価値あるもの[1]

格変化[編集]

類義語[編集]

語義1:〈宝石〉

  • मणि 男性 (maṇi-)

語義2:〈真珠〉

派生語[編集]

名詞:

形容詞:

諸言語への影響[編集]

脚注[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 Haughton, Graves C. (1833). “ৰত্ন”. A Dictionary, Bengálí and Sanskrit, Explained in English, and Adapted for Students of Either Language. London: J. L. Cox & Son. p. 2373. https://archive.org/details/dictionarybengal1687haug/page/n1227/mode/2up. 
  2. 2.0 2.1 「三宝」、「多宝塔」中村元福永光司田村芳朗、今野達 編『岩波 仏教辞典』岩波書店、1989年、329・553頁。ISBN 4-00-080072-8

マラーティー語[編集]

異表記・別形[編集]

語源[編集]

サンスクリット रत्न (ratna-) より[1]

名詞[編集]

रत्न (ratna-) 中性

  1. 宝石[1]
  2. 乳海攪拌 (wp)の際に生み出された14種類の宝物の総称[1]
  3. 〔比喩的に〕素晴らしいものに対する称賛言葉[1]至宝

派生語[編集]

形容詞:

名詞:

関連語[編集]

形容詞:

名詞:

脚注[編集]