あいず

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あいす および アイス も参照。

日本語[編集]

名詞[編集]

あいず

  1. 何かを知らせるために決まった形をとって見せること、または聞かせること。
  2. 前もって取り決めてあること。約束事。
    いかに暑さの烈しい晩でも、この土地では、お客の上った合図に下から茶を持って行く習慣なので、どの家でも火と湯とを絶(たや)した事がない。(永井荷風『濹東綺譚』1937年)

活用

サ行変格活用
あいず-する

発音[編集]

ア↘イズ、ア↘イズスル

語源[編集]

  • 古典日本語「あひづ」より、「あひ」は「あう」等の意。「づ」は「さし(>指図)」等に見られる「方向、方針」を意味する語。

類義語[編集]

サインシグナル信号

翻訳[編集]