あえて

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「あへて」 < 「あふ」(敢ふ)の連用形 + 接続助詞「

発音[編集]

東京式アクセント[編集]

あ↘えて

京阪式アクセント[編集]

あ↗え↘て

副詞[編集]

あえてえて】

  1. 無理に。特別意図を持って。わざわざ
  2. 否定で、特段なことではなく。特にに。
  3. (古)否定の文で、全く少しも
    • 張も、意地も、全盛も、芸ももとよりあえて譲らぬ。(泉鏡花『日本橋』)