あおたがり

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日本語[編集]

名詞[編集]

あおたがり

  1. 戦国時代などに使われた戦術で、敵国の青田(稲の実っていない田)を刈って相手の生産力を落とすもの。
  2. 企業における新卒採用で、大量に採用することのたとえ。
    • 原義である語義1からは、未熟なうちに刈り取り収穫させないという意味となるため、語義2の意味に通じず、これに似た「青田買い」の誤用と考えられる。「大量に」に引かれ、良し悪しを吟味せず「刈り取る」のイメージを付した可能性はある。