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日本語
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1.1
語源
1.2
動詞
1.2.1
活用
1.2.2
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あてる
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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
日本語
[
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]
語源
[
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]
古典日本語
あつ
より。
動詞
[
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]
あてる
【
当
てる、
中
てる、
充
てる、
宛
てる】
原義:
最も
適当
な
位置
に
すえる
。
(
当てる
)
打ち付ける
、
突き合わせる
。
触ら
せる、
触れ
させる。
当てはめる
、
合わせる
。
目的どおり達する、計算どおりに成功する。
あてがう
。
割り当てる
、
分配
する。
推し量る
、正しく
判断
する。
(
中てる
、当てる)
目標
の物にものを投じ、それが
的
に
あたる
、
的中
させる。
(
充てる
)
充当
する、~で
充たす
。
(
宛てる
)伝える先を特定し、伝達する。
活用
[
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]
活用と結合例
あ-てる 動詞活用表
(
日本語の活用
)
タ行下一段活用
語幹
未然形
連用形
終止形
連体形
仮定形
命令形
あ
て
て
てる
てる
てれ
てろ
てよ
各活用形の基礎的な結合例
意味
語形
結合
否定
あてない
未然形 +
ない
意志・勧誘
あてよう
未然形 +
よう
丁寧
あてます
連用形 +
ます
過去・完了・状態
あてた
連用形 +
た
言い切り
あてる
終止形のみ
名詞化
あてること
連体形 +
こと
仮定条件
あてれば
仮定形 +
ば
命令
あてろ
あてよ
命令形のみ
関連語
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]
自動詞形:
あたる
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