いだく

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

動詞[編集]

いだくく、く】

  1. だくの古い言い方。両腕かかえて持つ。
  2. 中に包む擁する
  3. の中で強く思う特定心情を持つ。
    • 少年よ大志を抱け

活用[編集]

いだ-く 動詞活用表日本語の活用
カ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
いだ

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 いだかない 未然形 + ない
意志・勧誘 いだこう 未然形音便 +
丁寧 いだきます 連用形 + ます
過去・完了・状態 いだいた 連用形音便 +
言い切り いだく 終止形のみ
名詞化 いだくこと 連体形 + こと
仮定条件 いだけば 仮定形 +
命令 いだけ 命令形のみ

発音[編集]

い↗だ↘く

語源[編集]

関連語[編集]

古典日本語[編集]

発音[編集]

三拍動詞一類

↗いだく

動詞[編集]

いだくく、く】

  1. 両腕かかえて持つ。
  2. 持つ宿す

活用

カ行四段活用
いだ-く