うく

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うぐ および うーく も参照。

日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「うく」(浮く)

動詞[編集]

うくく】

  1. 水底地上などから離れ水面空中留まっている。
  2. 表面現れる
  3. しっかり固定されず、ぐらぐらした状態になる。
  4. 経費時間余り出る
  5. 遊離した存在となる。
  6. 気持ちうきうきする。

活用

カ行五段活用
う-く

発音[編集]

東京アクセント[編集]
う↗く
京阪アクセント[編集]
↗うく

古典日本語[編集]

動詞:浮[編集]

うくく】

  1. 水面空中とどまっている。
  2. 不安定かない。
  3. いい加減である。
  4. うきうきする。

活用

カ行四段活用
う-く

うく【浮く】

  1. かべる。

活用

カ行下二段活用
う-く

諸言語への影響[編集]

動詞:受[編集]

うくく、く、く】

  1. る。める。
  2. 承知する。
  3. さずかる。
  4. 信頼する。みとめる。
  5. (近世語)かねはらってす。

活用

カ行下二段活用
う-く

発音(連体形)[編集]

三拍動詞二類

平安時代[編集]
うく↗る
南北朝時代[編集]
う↘く↗る
室町時代以降[編集]
う↘くる

諸言語への影響[編集]