うし

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うじ も参照。

日本語[編集]

名詞:牛[編集]

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うし

  1. 哺乳綱ウシ目偶蹄目ウシ科ウシ亜科動物の総称。
  2. 1.に属する家畜を指す。ウシを参照。

発音[編集]

う↗し

関連語[編集]

翻訳[編集]

名詞:丑[編集]

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うし【丑】

  1. 十二支の第二番目
  2. 方位の1つ。方位角30度。

発音[編集]

う↗し

関連語[編集]

十二支

文字 動物 方位
八卦
:カン)
チュウ うし 北東(:ゴン うしとら
イン とら
ボウ :シン)
シン たつ 東南(:ソン たつみ
うま :リ)
ひつじ 南西(:コン ひつじさる
シン さる
ユウ とり 西:ダ)
ジュツ いぬ 北西(:ケン・カン いぬい
ガイ

感動詞[編集]

うし

  1. けしかけるときに人間が発する掛け声
  2. 自分、あるいは他人に気合を入れるときに発する掛け声

発音[編集]

語義2
う↘し

通常は勢いをつけて、

う↘しっ
うっ↘し

と発音されることが多い。

語源[編集]

語義1

犬をけしかけるときの掛け声おおしき」の縮約形。

用例典拠[編集]

語義1

梅亭金鵞「柳之横櫛」など幕末の資料から用例が散見される。現代の活字本における使用例としては以下のものがある。

  • クライスト作, 吉田次郎訳, 『ミヒャエル・コールハースの運命』, 岩波文庫, 1941年刊, 16頁。「ウシー」と表記。
  • レフ・N・トルストイ著, 樹下節訳, 『トルストイのこどものための本(4)』, 理論社, 1972年刊, 170頁。

翻訳[編集]

類義語[編集]

語義2

同音異義語[編集]


古典日本語[編集]

形容詞[編集]

うし し】

  1. つらい悲観的になっている。うれえる。

活用[編集]

ク型活用
う-し

関連語[編集]

名詞[編集]

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うし

  1. 立派人物大人たいじん


琉球語[編集]

名詞[編集]

うし

  1. (日本語に同じ)うし。

類義語[編集]