おちる

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「おつ

動詞[編集]

おちるちる】

  1. 物の重み高い所から低い所へ移動する。
  2. そこにあった物が無くなる
  3. 程度が低くなる。
  4. などが降る
  5. 太陽などが沈む
  6. 試験などで不合格になる。
  7. 柔道などで、気絶する。
  8. などが陥落する。
  9. 物事が最終の状態にする。
  10. 自白してしまう。自供に追い込まれる。
  11. プログラムサーバーなどが異常終了したり、機能停止したまま復旧できなくなったりする。

活用[編集]

お-ちる 動詞活用表日本語の活用
タ行上一段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
ちる ちる ちれ ちよ
ちろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 おちない 未然形 + ない
意志・勧誘 おちよう 未然形 + よう
丁寧 おちます 連用形 + ます
過去・完了・状態 おちた 連用形 +
言い切り おちる 終止形のみ
名詞化 おちること 連体形 + こと
仮定条件 おちれば 仮定形 +
命令 おちよ
おちろ
命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
お↗ち↘る
京阪アクセント[編集]
おち↗る

類義語[編集]

関連語[編集]

翻訳[編集]