おもんぱかる

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

異表記・別形[編集]

動詞[編集]

おもんぱかるる】

  1. 思慮する。考えを巡らせる。
    • 相手の気持ちをおもんぱかって発言する。

活用[編集]

おもんぱか-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
おもんぱか

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 おもんぱからない 未然形 + ない
意志・勧誘 おもんぱかろう 未然形音便 +
丁寧 おもんぱかります 連用形 + ます
過去・完了・状態 おもんぱかった 連用形音便 +
言い切り おもんぱかる 終止形のみ
名詞化 おもんぱかること 連体形 + こと
仮定条件 おもんぱかれば 仮定形 +
命令 おもんぱかれ 命令形のみ

発音[編集]

お↗もんぱか↘る

語源[編集]

古典日本語 おもんぱかる < 古典日本語 おもひはかるの転

関連語[編集]

翻訳[編集]