かいまみる

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

動詞[編集]

かいまみるる】

  1. (他動詞) のぞき見る。ちらっと見る
    • けれども検事訊問というものは、垣間見るわけにもいかないから、適切な例を知ることができない。(坂口安吾 『安吾巷談 巷談師退場』)
  2. (他動詞) わずか知る。物事の一端を伺う。

活用[編集]

かいま-みる 動詞活用表日本語の活用
マ行上一段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
かいま みる みる みれ みよ
みろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 かいまみない 未然形 + ない
意志・勧誘 かいまみよう 未然形 + よう
丁寧 かいまみます 連用形 + ます
過去・完了・状態 かいまみた 連用形 +
言い切り かいまみる 終止形のみ
名詞化 かいまみること 連体形 + こと
仮定条件 かいまみれば 仮定形 +
命令 かいまみよ
かいまみろ
命令形のみ

発音[編集]

  • カ↗イマミ↘ル

古典日本語[編集]

動詞[編集]

かいまみるる】

  1. のぞき見る。

活用

マ行上一段活用
かいまみ-る

関連語[編集]