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かならずしも

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

日本語

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副詞

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かならずしも必ずしも

  1. (下に打ち消し語句伴い必ず〜とは決まっていない、すべて場合にそうであるとはかぎらない、それ以外可能性もある、という語感表す
    • 映画の観客は必ずしも学問としての物理学を学んではいない。しかしすべての人間は、皆無意識に物理的力学的に世界像を把握する事を知っている。(寺田寅彦「映画の世界像」)