きいろい

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日本語[編集]

形容詞[編集]

きいろいい】

  1. 色彩として、黄色きいろ帯びている様。
  2. (比喩)声などが若く甲高い様。
    • 黄色い声援
    • その上祐天がちっとも愚鈍らしくない。いやに色気があって、そうして黄色い声を出す。のみならずむやみに泣いて愚痴ばかり並べている。(夏目漱石 『明治座の所感を虚子君に問れて』)

活用[編集]

きいろ-い 形容詞活用表日本語の活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
きいろ かろ
かっ
けれ (無し)
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
推量・意志 きいろかろう 未然形 +
否定形 きいろくない 連用形 + ない
過去・完了 きいろかった 連用形 +
言い切り きいろい 終止形のみ
名詞化 きいろいこと 連体形 + こと
仮定条件 きいろければ 仮定形 +
様態 きいろそうだ 語幹 + そうだ

関連語[編集]

翻訳[編集]

(色彩として黄色)