きよらか

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「きよら

形容動詞[編集]

きよらからか、らか】

  1. よごれや濁りがなく、澄みきって美しい
  2. 道徳清く特別扱いで尊敬されるべきだ。神聖だ。

活用[編集]

きよらか-だ 形容動詞活用表日本語の活用
ダ活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
きよらか だろ だっ

なら (無し)
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
推量・意志 きよらかだろう 未然形 +
過去・完了 きよらかだった 連用形 +
否定形 きよらかでない 連用形 + ない
自動詞化 きよらかになる 連用形 + なる
言い切り きよらかだ 終止形のみ
名詞化 きよらかなこと 連体形 + こと
仮定条件 きよらかならば 仮定形 +
様態 きよらかそうだ 語幹 + そうだ

発音[編集]

き↗よ↘らか

関連語[編集]

対義語[編集]