こそ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語

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助詞

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こそ副助詞、又は、現代語でその分類を認める場合、係助詞

  1. 前にくる語を強調する。
    • こそ真価が問われるときだ

副詞

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こそ

  1. 大きなおとを立てないようにしずかに動いたり話したりする様。
    • 親の目を盗んでこそっと出かけた。

類義語

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派生語

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古典日本語

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語源

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助詞

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こそ係助詞

  1. 前にくる語を強調する。「係り結び」をする代表的な助詞であり、已然形で受ける唯一のもの。ただし、この法則は、江戸時代に廃れる。