こめかみ

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日本語[編集]

語源1[編集]

「布施米を噛む」ことから(日本国語大辞典)

  • 古代日本や台湾にかけ、神事で若い女性が口噛み酒を醸す習俗からか[1]

名詞[編集]

こめかみみ】

  1. (仏教) 年少比丘尼

語源2[編集]

米を噛むと動く部位なので。

名詞[編集]

こめかみ顳顬

  1. (解剖学) 目尻の、側頭骨のある場所。
発音(?)[編集]
こ↗めかみ
翻訳[編集]

脚注[編集]

  1. 山下勝「口噛酒とは (1)」『日本醸造協会誌』第94巻第1号、日本醸造協会、1999年、 38-46頁、 doi:10.6013/jbrewsocjapan1988.94.38テンプレート:ISSNテンプレート:NAID2020年8月4日閲覧。