さい

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同音の漢字については、 サイ を参照。

日本語[編集]

名詞[編集]

さい:当て字であろう、後述】

  1. さいころ

語誌[編集]

  • 語源不詳。
  • 歴史的仮名遣いも「さい」、二重母音を含んだ字音的なものであり、和語とは考えにくい(和語なら「さひ」又は「さゐ」等の表記となると考えられる)。
  • しかし、用字は一定せず「」「」「」「」がもちいられているが、いずれも、漢籍において「さいころ」の意味・使用例はない。「綵・采」は「選ぶ」、「賽」は「勝敗を決する」、「簺」は「対面型のゲーム(格五)」の意味を有することから当てられたものか。その他、「左伊」「佐以」とも表記された。

成句[編集]


琉球語[編集]

名詞[編集]

さい