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さねもりむし

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

日本語

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語源

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平家の武士斎藤実盛が、源氏の兵に追われたとき馬が稲につまずき落馬したために討たれ、実盛はこれを恨み稲虫になって稲を食い荒らした、と云う伝説から。

名詞

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さねもりむし実盛虫

  1. (直翅類) 稲虫の別名。
  2. (昆虫) 特に、うんかの別名。