さわる

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

動詞:触る[編集]

さわるる】

  1. 物にを触れる。
    • 動物に触る
    • しばらく楽器に触らなかったせいか腕がなまっている。
    • 展示物には触らないでください。
  2. ある物がに触れる。
    • 風がやさしく顔に触る
  3. ある事柄や人とかかわりを持つ。(「障る」から派生した意味)
    • あの人は今日は不機嫌だから、触らないほうがいいぞ。

活用[編集]

さわ-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
さわ

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 さわらない 未然形 + ない
意志・勧誘 さわろう 未然形音便 +
丁寧 さわります 連用形 + ます
過去・完了・状態 さわった 連用形音便 +
言い切り さわる 終止形のみ
名詞化 さわること 連体形 + こと
仮定条件 さわれば 仮定形 +
命令 さわれ 命令形のみ

発音[編集]

さ↗わる

関連語[編集]

翻訳[編集]

動詞:障る[編集]

さわるる】

  1. 差し支える障害となる。
    • 部活が勉強に障らなければいいが…
  2. 心身になる。

活用

ラ行五段活用
障-る

発音[編集]

さ↗わる