しきい

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日本語[編集]

名詞[編集]

しきい、歴史的仮名遣い:しきゐ

  1. (廃語)座るために地面の上に敷く敷物
  2. の内と外、または部屋の内と外のの地面や床に敷いた横木。そこで戸をはめて動かすための
  3. 内と外の境界

発音[編集]

東京アクセント
し↗きい

類義語[編集]

対義語[編集]

派生語[編集]

参考文献[編集]

  • 上田万年松井簡治『大日本国語辞典』 金港堂書籍、第2巻、1916年10月23日、紙面857ページ、デジタル431ページ、全国書誌番号:43022818、国立国会図書館デジタルライブラリー pid 954646/431
  • 金沢庄三郎編、1911年 『辞林』三省堂、紙面654ページ、デジタル334ページ、全国書誌番号:40078021、国立国会図書館デジタルライブラリー pid 863017/334
  • 『言泉』第3巻1871ページ