しみこむ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

動詞[編集]

しみこむ(み)む、み込む】

  1. 液体においなどが物のまで深く入る
  2. 感情習慣などがの奥まで入り、消し去れない状態になる。

活用[編集]

しみこ-む 動詞活用表日本語の活用
マ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
しみこ

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 しみこまない 未然形 + ない
意志・勧誘 しみこもう 未然形音便 +
丁寧 しみこみます 連用形 + ます
過去・完了・状態 しみこんだ 連用形音便 +
言い切り しみこむ 終止形のみ
名詞化 しみこむこと 連体形 + こと
仮定条件 しみこめば 仮定形 +
命令 しみこめ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
し↗みこ↘む
京阪アクセント[編集]
↗しみこむ