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しろざけ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

日本語

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語源1

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発音

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名詞

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しろざけ白酒

  1. (, 春の季語) 白濁している甘みのある雛祭りの際に祝いとして出される。
    • 1910年, 夏目漱石, :
      こう云う悪戯をする年頃の娘は固よりの事、子供と云う子供を育て上げた経験のない宗助は、この小さい赤い夜具の尋常に日に干してある有様をしばらく立って眺めていた。そうして二十年も昔に父母が、死んだ妹のために飾った、赤い雛段と五人囃と、模様の美くしい干菓子と、それから甘いようで辛い白酒を思い出した。
関連語
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語源2

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発音

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名詞

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しろざけ白鮭

  1. () さけの別名。

脚注

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  1. 1 2 NHK放送文化研究所『NHK 日本語発音アクセント新辞典』日本放送出版協会、東京、2016年。→ISBN