ただす

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たたす も参照。

日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「ただす」

動詞:正[編集]

ただすす】

  1. 間違っている点などを改める
  2. 乱れているところを整える

活用[編集]

ただ-す 動詞活用表日本語の活用
サ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
ただ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 たださない 未然形 + ない
意志・勧誘 ただそう 未然形音便 +
丁寧 ただします 連用形 + ます
過去・完了・状態 ただした 連用形音便 +
言い切り ただす 終止形のみ
名詞化 ただすこと 連体形 + こと
仮定条件 ただせば 仮定形 +
命令 ただせ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
た↗だ↘す
京阪アクセント[編集]
↗ただす

動詞:糺・糾[編集]

ただすす、す】

  1. 真偽事実有無問い調べる

活用

サ行五段活用
ただ-す

発音[編集]

東京アクセント[編集]
た↗だ↘す
京阪アクセント[編集]
↗ただす

動詞:質[編集]

ただすす】

  1. 質問して明らかにする。

活用

サ行五段活用
ただ-す

発音[編集]

東京アクセント[編集]
た↗だ↘す
京阪アクセント[編集]
↗ただす

派生語[編集]


古典日本語[編集]

動詞[編集]

ただす

  1. す】(現代語に同じ)正す。
  2. す】(現代語に同じ)糺す。

活用

サ行四段活用
ただ-す

発音(連体形)[編集]

三拍動詞二類

平安時代[編集]
ただ↗す
南北朝時代[編集]
た↘だ↗す
室町時代以降[編集]
た↘だす

諸言語への影響[編集]

  • 現代日本語: ただす