たづぬ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

古典日本語[編集]

発音(連体形)[編集]

四拍動詞二類

平安時代[編集]

たどぅぬ↗る

南北朝時代[編集]

たどぅ↘ぬ↗る

室町時代以降[編集]

たず↘ぬる

動詞[編集]

たづぬぬ、ぬ】

  1. もとめる。
  2. 物事の事情などを調しらべてあきらかにする。
  3. 質問する。
  4. 訪問する。

活用

ナ行下二段活用
たづ-ぬ

諸言語への影響[編集]