だに

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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たに および ダニ も参照。

古典日本語[編集]

助詞[編集]

だに

  1. 副助詞)軽微なものを例に挙げ、目的とする事柄が、なおさらにその性質の強いことを示す。
    • 「よつて善人だにこそ往生すれ、まして悪人は」と、仰せ候ひき。(『歎異抄』第3章)
      「従って、善人ですら極楽往生する 、ましてや悪人は(極楽往生する)」とおっしゃられました。

類義語[編集]