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なみだぶくろ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

日本語

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別表記

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発音

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  • (東京式) みだぶくろ [nàmídábúꜜkùrò] (中高型 – [4])
  • IPA(?): [na̠mʲida̠bɯ̟ᵝkɯ̟ᵝɾo̞]
  • (京阪式) なみだぶくろ

名詞

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なみだぶくろ

  1. (解剖学) 人のにおいてがたまっていると考えられていた
    • 即ち、は何か極めて不慮出来事に出会つてその驚愕余りに、と肝との位置が転倒して、その上日夜間断なく泣き暮して居たがに、肝の下に位する涙袋なるものが枯れてしまつたのである。(牧野信一『闘戦勝仏』)〔1920年〕
  2. (俗語) 人のにおけるの下のふくらみ涙堂

関連語

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