にくし

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古典日本語[編集]

形容詞[編集]

にくしし】

  1. いやだ。
  2. ぐるしい。
  3. 無愛想だ。
  4. 奇妙だ。
  5. 見事みごとだ。

活用

ク型活用
にく-し

発音[編集]

三拍形容詞二類

平安時代[編集]
(連用形)に↗く↘く
(連体形)にく↗き↘ぃ
南北朝時代[編集]
(連用形)に↗く↘く
(連体形)に↘く↗き↘ぃ
室町時代以降[編集]
(連用形)に↗く↘く
(連体形)に↘くき

活用[編集]

語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形 活用型
にく
から

かり

かる
けれ かれ ク活用

派生語[編集]

関連語[編集]

接尾辞[編集]

にくし【憎し】

  1. ~するのがむずかしい。

諸言語への影響[編集]