にくむ

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「にくむ」

動詞[編集]

にくむむ、む】

  1. にくいと思う。あってはならないとして許し難く思う。

活用[編集]

にく-む 動詞活用表日本語の活用
マ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
にく

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 にくまない 未然形 + ない
意志・勧誘 にくもう 未然形音便 +
丁寧 にくみます 連用形 + ます
過去・完了・状態 にくんだ 連用形音便 +
言い切り にくむ 終止形のみ
名詞化 にくむこと 連体形 + こと
仮定条件 にくめば 仮定形 +
命令 にくめ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
に↗く↘む
京阪アクセント[編集]
↗にくむ

関連語[編集]

対義語[編集]


古典日本語[編集]

動詞[編集]

にくむむ、む】

  1. にくいとおもう。きらう。
  2. 非難する。

活用

マ行四段活用
にく-む

発音[編集]

三拍動詞二類

平安時代[編集]
にく↗む
南北朝時代[編集]
に↘く↗む
室町時代以降[編集]
に↘くむ

関連語[編集]

諸言語への影響[編集]

  • 現代日本語: にくむ