ぬれる

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ぬる も参照。

日本語[編集]

動詞[編集]

ぬれるれる】

  1. 水がかかる。服が水を吸う。表面に水がかかっていて、じっとりとした様子になっている。
    • 傘を持っていかなかったので、急な夕立にぬれて帰ることになってしまった。
    • ちょうど雨が上がったばかりらしく、アスファルトの路面はまだ黒く濡れていて、じめじめとしていた。
  2. (物理学・化学)固体の表面に液体の薄い膜ができる。表面張力が小さい場合におこる。
    • 二酸化チタンは極めて水に濡れやすく、曇らない鏡のような製品に応用されている。
  3. (俗語)(女が)性的に興奮している。

活用[編集]

ぬ-れる 動詞活用表日本語の活用
ラ行下一段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
れる れる れれ れよ
れろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 ぬれない 未然形 + ない
意志・勧誘 ぬれよう 未然形 + よう
丁寧 ぬれます 連用形 + ます
過去・完了・状態 ぬれた 連用形 +
言い切り ぬれる 終止形のみ
名詞化 ぬれること 連体形 + こと
仮定条件 ぬれれば 仮定形 +
命令 ぬれよ
ぬれろ
命令形のみ

関連語[編集]

表面に薄い膜ができる[編集]

翻訳[編集]