のどか

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語のどか

発音[編集]

の↘どか

形容動詞[編集]

のどか

  1. 天候穏やかなさま。
  2. 落ち着いていて静かなさま。

活用[編集]

のどか-だ 形容動詞活用表日本語の活用
ダ活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
のどか だろ だっ

なら (無し)
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
推量・意志 のどかだろう 未然形 +
過去・完了 のどかだった 連用形 +
否定形 のどかでない 連用形 + ない
自動詞化 のどかになる 連用形 + なる
言い切り のどかだ 終止形のみ
名詞化 のどかなこと 連体形 + こと
仮定条件 のどかならば 仮定形 +
様態 のどかそうだ 語幹 + そうだ

古典日本語[編集]

形容動詞[編集]

のどか【長閑】

  1. (現代語に同じ)のどか。
  2. 時間的にゆとりのあるさま。
基本形 語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形 活用の種類
のどかなり のどか -なら -なり -なり -なる -なれ -なれ ナリ活用
-に

関連語[編集]