はしら

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日本語[編集]

名詞[編集]

はしら

  1. 垂直立て建築物器具などの支えとしたもの。
  2. 1. のような縦長形状をしたもの。
  3. 組織グループの支えとなる頼りとなる人や物。
  4. 物事主軸となるもの。中心項目
  5. 洋装で、版面周辺余白印刷した見出し
  6. 和装本で、各丁折り目あたるところに記した書名巻数標題など。版心
  7. 貝柱

発音[編集]

東京式アクセント[編集]
は↗しら↘
は↗しら
京阪式アクセント[編集]
は↘しら

関連語[編集]

翻訳[編集]

助数詞[編集]

はしら【柱】

  1. 神仏高貴な人を数えるのに用いる
  2. 死者遺骨を数えるのに用いる。

動詞[編集]

はしら

  1. はしる」の未然形。

古典日本語[編集]

名詞[編集]

はしら

  1. (建物などの)はしら。
  2. たよりとなる物事・人。

発音[編集]

三拍名詞五類

平安時代[編集]
ふぁし↗ら
南北朝時代[編集]
ふぁ↘し↗ら
室町時代[編集]
ふぁ↘しら
江戸時代[編集]
は↘しら

接尾辞[編集]

はしら【柱】

  1. 神仏高貴な人を数えるのに用いる。