はつ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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はづ 、 ばつ 、 はっ 、および ハツ も参照。

同音の漢字については、 ハツ を参照。

日本語[編集]

語源[編集]

日本祖語 *patu

発音[編集]

は↗つ↘

名詞[編集]

はつ

  1. 最初初めて
  2. (名詞の前に付け接頭語的に)初めての。その年初めての。

古典日本語[編集]

動詞:果[編集]

はつつ】

  1. わる。
  2. ぬ。
  3. (動詞の連用形に付いて)すっかり~する。
は-つ 動詞活用表日本語の活用
タ行下二段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
つる つれ てよ

発音(連体形)[編集]

三拍動詞二類

平安時代[編集]
ふぁとぅ↗る
南北朝時代[編集]
ふぁ↘とぅ↗る
室町時代[編集]
ふぁ↘つる
江戸時代以降[編集]
は↘つる

諸言語への影響[編集]

動詞:泊[編集]

はつつ】

  1. ふね停泊する。
は-つ 動詞活用表日本語の活用
タ行下二段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
つる つれ てよ