はやし

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日本語[編集]

動詞[編集]

  1. はやす」の連用形


名詞:林[編集]

はやし

  1. 群生している場所
  2. 比喩的に〕 複数事物集まり

使用例[編集]

語義1: <木が群生する場所>

語義2: 〔比喩的に〕 <集まったもの>

発音[編集]

は↗やし↘
は↗やし

翻訳[編集]

語義1:

参照[編集]

名詞:囃子[編集]

はやし囃子/

  1. 拍子をとって気分を高揚させるために演奏する音楽

使用例[編集]

発音[編集]

は↗やし↘

関連語[編集]


古典日本語[編集]

名詞:林[編集]

  1. 群生する場所
  2. 複数事物集まり[2]

発音[編集]

三拍名詞四類

平安時代[編集]
ふぁやし
南北朝時代[編集]
ふぁや↘し
江戸時代以降[編集]
はや↘し

名詞:栄し[編集]

はやしし】

  1. 飾り用いるもの[2]

形容詞[編集]

はやしし】

  1. など激しい
  2. 年月月日が)短い

発音[編集]

三拍形容詞二類

平安時代[編集]
(連用形)ふぁ↗や↘く
(連体形)ふぁや↗き↘ぃ
南北朝時代[編集]
(連用形)ふぁ↗や↘く
(連体形)ふぁ↘や↗き↘ぃ
室町時代[編集]
(連用形)ふぁ↗や↘く
(連体形)ふぁ↘やき
江戸時代以降[編集]
(連用形)は↗や↘く
(連体形)は↘やき

関連語[編集]

類義語:

語義2: <(月日が)短い>

諸言語への影響[編集]

脚注[編集]