はるか

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

形容動詞[編集]

はるかか、か、

  1. 距離時間年月が非常に遠く隔たっているさま。
  2. (「はるかに」の形で)程度の差がはなはだしいさま。違いのはなはだしいさま。
  3. 心理的に遠く隔たっているさま。
  4. (古)気持ちや心が進まないさま。うとましく思うさま。

発音[編集]

東京アクセント[編集]
は↘るか[1]

活用[編集]

はるか-だ 形容動詞活用表日本語の活用
ダ活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
はるか だろ だっ

なら (無し)
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
推量・意志 はるかだろう 未然形 +
過去・完了 はるかだった 連用形 +
否定形 はるかでない 連用形 + ない
自動詞化 はるかになる 連用形 + なる
言い切り はるかだ 終止形のみ
名詞化 はるかなこと 連体形 + こと
仮定条件 はるかならば 仮定形 +
様態 はるかそうだ 語幹 + そうだ

類義語[編集]

翻訳[編集]

副詞[編集]

はるかか、か、

  1. 距離時間年月が非常に遠く隔たっているさま。
  2. 程度の差がはなはだしいさま。違いのはなはだしいさま。

翻訳[編集]

参照[編集]

脚注[編集]

  1. NHK放送文化研究所・編『NHK 日本語発音アクセント辞典 新版』日本放送出版協会、2005年、743頁。ISBN 4-14-011112-7