ひきいる

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「ひきゐる」 < 「ひく」(引く) + 「ゐる」(率る)

動詞[編集]

ひきいるいる】

  1. (他動詞) 従える
  2. (他動詞) 人数指揮する。

活用[編集]

ひき-いる 動詞活用表日本語の活用
ア行上一段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
ひき いる いる いれ いよ
いろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 ひきいない 未然形 + ない
意志・勧誘 ひきいよう 未然形 + よう
丁寧 ひきいます 連用形 + ます
過去・完了・状態 ひきいた 連用形 +
言い切り ひきいる 終止形のみ
名詞化 ひきいること 連体形 + こと
仮定条件 ひきいれば 仮定形 +
命令 ひきいよ
ひきいろ
命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
ひ↗きい↘る
京阪アクセント[編集]
↗ひきいる

類義語[編集]


古典日本語[編集]

動詞[編集]

ひきいるる】

  1. ひっこむ
  2. 引きこもる
  3. 遠慮する。
  4. 息絶える
  5. 入れる

活用

ラ行四段活用
ひきい-る

ひきいる【引き入る】

  1. 引いてに入れる。
  2. (帽子などを)かぶる

活用

ラ行下二段活用
ひきい-る

関連語[編集]

諸言語への影響[編集]