コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
コミュニティ・ポータル
カテゴリ
編集室
おしらせ
最近の更新
おまかせ表示
ヘルプ
検索
検索
表示
寄付
アカウント作成
ログイン
個人用ツール
寄付
アカウント作成
ログイン
目次
サイドバーに移動
非表示
ページ先頭
1
日本語
日本語
サブセクションを切り替えます
1.1
発音
1.2
副詞
1.2.1
関連語
1.2.2
翻訳
2
脚註
目次の表示・非表示を切り替え
ひっそり
3 個の言語版
English
Malagasy
中文
項目
議論
日本語
閲覧
編集
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
編集
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
この版への固定リンク
ページ情報
このページを引用
短縮URLを取得する
レガシーパーサーに切り替え
印刷/書き出し
ブックの新規作成
PDF 形式でダウンロード
印刷用バージョン
他のプロジェクト
表示
サイドバーに移動
非表示
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
日本語
[
編集
]
発音
[
編集
]
(
東京式
)
ひ
っそ
り
[hìssóꜜrì]
(
中高型
– [3])
IPA
(
?
)
:
[çisːo̞ɾʲi]
音声
(
ファイル
)
副詞
[
編集
]
ひっそり
【
悄然
・
闃然
・
寂寂
・
寂莫
[
1
]
】
(
旧字体
寂莫󠄂
) (多く「ひっそりと」との形で用いる)
非常
に
静か
で
人
の
気配
が
感じ
られないさま。
宿屋
の
中
は
もう
ひっそり
して、
空家
みたい
に
なっ
ている。(
豊島与志雄
『
ヘヤーピン一本
』)
遠く
打続い
た
麦畑
の
青
や丘々の
新緑
が、
ひっそり
と
静まり返っ
て、
街道
の
淋しい
松
の
梢
に
小鳥
がちちと
鳴い
ていた。(
豊島与志雄
『
狐火
』)
静か
にして
目立た
ないようにするさま。
一
町
先
が
晴れ
ても
そこ
だけ
は
降り
、
風
は
黒く
渡り
、
板塀
は
崩れ
、
青い
ペンキ
が
剥げちょろけ
になった
その
建物
の
なか
で、
人びと
は古
障子
の
ように
ひっそり
と
暮し
ていた。(
織田作之助
『
道
』)
小さな
青磁
の
香炉
が
煙
も
立て
ずに
ひっそり
と、
紫檀
の
台
に
のっ
ているのも
冬めかしい
。(
芥川龍之介
『
老年
』)
関連語
[
編集
]
ひっそり閑
翻訳
[
編集
]
英語
:
obscurely
(en)
脚註
[
編集
]
↑
大言海 第四卷
https://dl.ndl.go.jp/pid/1902821/1/32
2025年12月29日観覧
カテゴリ
:
日本語 国際音声記号あり
日本語 音声リンクがある語句
日本語
日本語 副詞
検索
検索
目次の表示・非表示を切り替え
ひっそり
3 個の言語版
話題を追加