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ふくろ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

日本語

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語源

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古典日本語 ふくろ < ふくむ口に入れる + そのようなもの[1]

発音

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名詞

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ふくろフクロ

  1. ビニールなどを材料とし、縫い合わせるなどして一部残し閉じ入れられるようにしてあるもの。部分開いているか開閉可能になっており、持ち手をつけたものも多い
  2. 1.と同様形状袋状。またそのような形状をしたもの。
    1. ミカンホオズキなどの果肉覆う薄皮
    2. (俗語) 体内にある、1. の形状をした器官
    3. 有袋類育児嚢
    4. あいている方向一つしかなく、行き止まりになっている場所袋地袋小路
    5. に囲まれた土地
    6. 油揚げを開いて野菜しらたきなどを入れ、かんぴょうでしばったおでん
    7. (俗語, ) 食肉としての動物子宮コブクロ
  3. (俗語, 略語) 袋叩き

派生語

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成句
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翻訳

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漢字表記語の仮名表記

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ふくろ

脚注

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  1. 杉本つとむ『語源海』東京書籍、2005年、5、528頁。→ISBN

古典日本語

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名詞1

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ふくろ

  1. (容器) 巾着。また巾着の中に入れた所持金

発音

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三拍名詞四類(?)

名詞2

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ふくろ

  1. () フクロウ

類義語

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