へつらう

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「へつらふ

動詞[編集]

へつらうう】

  1. 気に入られるように振る舞う
    • おれはこのとおり力が自慢だ、負かすのは失礼だと思ったが、さりとて故意に負けるとへつらうことになる、互角ぐらいにしておこうと思った。(佐藤紅緑 『ああ玉杯に花うけて』)

活用[編集]

へつら-う 動詞活用表日本語の活用
ワ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
へつら

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 へつらわない 未然形 + ない
意志・勧誘 へつらおう 未然形音便 +
丁寧 へつらいます 連用形 + ます
過去・完了・状態 へつらった 連用形音便 +
言い切り へつらう 終止形のみ
名詞化 へつらうこと 連体形 + こと
仮定条件 へつらえば 仮定形 +
命令 へつらえ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
へ↗つら↘う
京阪アクセント[編集]
↗へつらう

類義語[編集]

翻訳[編集]